- 2010-01-13 (水) 23:38
- 書籍
啓発・スピリチュアル系の本をたくさん読んできた中で、自分がオススメできる本を4冊ピックアップしてみました。(2009年に読んだ本のべスト10と重複している本有り。すみません…)
テーマは「心が強く安らかになる」本。癒し要素を多分に含みつつ、人生の指針を示してくれている本をチョイスしています。疲れた心を癒したい時や、目標に向かうやる気が欲しい時、自分の価値を再確認したい時、人生とは・目標とは何かをもう一度考えたくなった時のヒントになると思います。
サンマーク出版
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私には合わなかった
歴史に残る名著
この本の実践が難しい人に
素晴らしい事を言ってはいるけれど・・・
本当の癒し
訳はあの本田健氏。「人間の感情には”愛”と”怖れ”の2つしかない。怖れを捨て去れば人間には”愛”しか残らない」。感情には怒りや悲しみもあるんじゃないの?という疑問が生まれますが、文中で明快な解答・説明があります。
何かを身につけるのでなく、心にまとわりついた重しを捨て去ることで、愛と感謝の自分になれる…完全な実践はもちろん難しいですが(著者自身すら完璧ではないと語っています)、心にとどめておくだけで心は少し軽くなり、行動にも変化が出てきます。
自分ももう一度読み返したいのですが、買っては他人にプレゼント~を繰り返してしまい、現在手元にありません。570円だしもう1回買うつもりです。
ビジネス社
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姿勢を身につける本
批判的な自分がスーッと消えました。
素晴らしい本に出会いました!
100人に紹介したすばらしい「魔法の法則」!!
より良い生き方をするための心構えを説いた物語です。「富と成功を引き寄せる魔法の法則」という副題が示すように、ちょっと俗世っぽいギラギラ感もありますが、書かれている内容は実践的で場所を問わず活用できます。社会的に成功するためだけでなく、「愛で人に貢献することで、自分をも活かしたい」と考えている人にぜひ読んでみて欲しいですね。
「君が死の床で臨終を迎えるとき、真っ先に頭に浮かぶ質問が3つだけあるはずだ。(中略)『賢く生きたか?』、『心から愛したか?』、そして『人のために十分に尽くしたか?』」
最期の質問は様々な人が様々なメディアで語っていますが、頭に留めておきたいですね…
NHK出版
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別宮貞徳氏の翻訳は貧弱すぎてげんなり
死を意識すれば、自ずと些事は消えていくのでしょうね。
5年後、10年後に読み返したい本
現代社会の垢を落としてくれる名作
定価950円のこの重さ・・・
死を目前にしたモリー先生と37歳の元教え子との最期の授業。人生最大の儀式を前にした老教授が人生に向かう心構えと、人生から受け取れる豊かさについて丁寧に教えてくれる珠玉の一冊。
死ぬ準備なんてどうすればいいんですか?
「仏教徒みたいにやればいい。毎日小鳥を肩に止まらせ、こう質問させるんだ。『今日がその日か?用意はいいか?するべきことはやっているか?なりたいと思う人間になっているか?』」
蛇口を開ける。その感情で体を洗う。ちっとも痛くない。役に立つことばかり。着なれたシャツみたいに体につけてしまえば、「よし、たかが恐怖じゃないか。そんなものに支配されてたまるか。その素顔を見てやろう」と言ってのけられる。
死に誠実に向き合いながらも、ユーモアも忘れなかったモリー先生。名言多数の一冊です。
サンガ
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怒る人は頭の悪い人だ、肉の塊だ
わかりやすくて、びっくりします!
怒りは火遊びのようなもの
怒りを観察し、発生しないようにする
怒ったところで何も解決はしない
「正しい怒りなど存在しない」「怒る人は、”私は何も知らない、愚かで、無知で、賢明さの欠片も無い人間です”と言っているのと同じ」と怒りを全否定する本書。お釈迦様は、「泥棒が面白半分に自分をノコギリで切ろうとしても、わずかでも怒ってはならない」とおっしゃったらしい。 「怒りは人間にとって猛毒」とのことです。
「怒り」には「理不尽に対する怒り・悲しみ」も含まれます。怪我・事故・病気…この世には理不尽がはびこっていますが、「どうして私がこんな目に…」と嘆き悲しむのではなく、ただそれを受け入れることが大事ということでしょうか。
その境地に至るのは難しいのですが、まずは怒りを捨てる努力を始めたいですね。
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