- 2009-12-31 (木) 22:43
- 書籍
自己啓発・ビジネス書のベスト10
※現在書きかけの記事です。随時簡単な書評を加筆していきます。
今年は啓発・ビジネス・スピリチュアル・健康本を117冊読破しました。その中から自分自身に影響を与えた選りすぐりの10冊を紹介します。順不同です。
- 成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
- 3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知
- モリー先生との火曜日
- 若き商人への手紙
- リーダーになる人の たった1つの習慣
- マスターの教え
- 人生の目的が見つかる魔法の杖
- 賢者の書
- 怒らないこと―役立つ初期仏教法話
- 弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
起業するとはどういうことなのかが垣間見える良著。全編通して生々しい描写がリアリティを感じさせ、グイグイ読ませてくれます。「起業家がつまづくパターンが存在する」という経験者からの視点と、渦中で喘ぐ起業家の視点が絡み合い、勉強になりつつ物語としても面白い一冊。
3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知
以前書いたこの本の感想はこちら。
2009年読んだ啓発本の中でもベスト1かもしれません。内容は啓発本の王道とも言えますが陳腐ではありません。この本で学べる心構えは仕事ですぐに生かせます。
現実世界でスピリチュアルを生かすための一つの方法を、この本は示してくれています。
モリー先生との火曜日
死を前にしたモリー先生と、37歳で自分の生き方に満足が得られていない男との最後の授業。「人生のコーチが死の前に教えてくれたいちばん大切なこと」という帯に本の魅力が凝縮されています。「3週間続ければ一生が変わる」の中で大絶賛されていた本。きっちり泣けます(笑)。
若き商人への手紙
「アメリカ建国の父」と同時に「資本主義の育ての親」でもあったフランクリン。250年以上前に書かれた本のようですが、内容は今でも輝きを放っています。
高度に進んだ現代社会での富の築き方は、当時とは随分様変わりはしているでしょうが、書中の「13の徳」の価値は失われていません。勤勉・情熱・節制は昔も今もこれからも大切な概念でしょう。
商人だけでなく、全ての人に通じる成功人生の哲学のエッセンス本です。
リーダーになる人の たった1つの習慣
カラオケ店店長を任された3人が、それぞれの店で三者三様の運営を行う話。勝ったのは誰なのか…「皆と仲良く楽しく、人の意見を聞いて頑張りました。売上も上がってめでたしめでたし。」にならないことは実際に店長をやっていた自分は経験上知っているので、三者三様のやり方それぞれが参考になりました。擬似店舗運営を楽しめる(?)一冊。
著者はどこでこの経験を仕入れたのかと不思議に思うほど、リアリティ溢れるストーリー展開と状況描写です。物語としても秀逸。
マスターの教え
人生の目的が見つかる魔法の杖
賢者の書
怒らないこと―役立つ初期仏教法話
弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
最後に
今年は健康にも取り組んだ一年でした。関連本もたくさん購入しましたので、健康関連のベスト本も、別記事に後日まとめます。
2010年は精読をモットーに。年間購入冊数は50冊以下。読了数は80冊以下に抑え、記憶に残る読書をしようと思います。それに読んでばかりですと行動する時間も確保できませんしね。また読むジャンルも、啓発だけでなく専門書的なものも増やそうと思います。
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